デンタルオフィス天神北院長mimiブログ
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注射
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昨日、近所の内科にインフルエンザの注射をしてもらいに、当院の衛生士さんと行ってきました。

そこの看護師さんが注射してくれたけど。。。。正直痛かった。。。。

昨年までは別のところで打っていたのだが、そこでの担当の先生は時間をかけてなるべく痛くないように打ってくださっていたのだが。

わたしも通常診療で日々たくさん麻酔を打ちます。
打たない日は多分ないくらい。歯科医師人生でいったい何本麻酔を打ったのだろう???!!!

という話は置いておきまして。

個人的に思うのは、痛くないように注射をするのは、基本的に「愛」だと(笑)。まあ、誤解を招くといけないのですが、もうちょっと良い言い方をすれば「気持ち」??

歯科の麻酔針はどんどん進歩して、細くて痛くないようになってきてます。でもまったく痛くなくできるわけではない。
麻酔を打つ場所、打つときの症状で痛さの程度は違います。痛みを感じる個人感覚も違う。
でも、それをなるべく軽くするノウハウはあります。
そのノウハウがあるのにそれをしないのは、そうしてあげようという気持ちがないから。。。。と思ってます。
時間がないから早くすまそう、とか、麻酔なんかきけばいいじゃない、とか、痛いのは一瞬だし、とか。
それか、そういう技術もしくは知識がないから。

わたしは自分が痛い思いをするのがすごくイヤなので、なるべく痛くないようにしよう、と日頃心がけてます。

昨日わたしにインフルエンザ注射をした看護師さん、「少し痛いですよ」と言ってからまず針を刺してきた。
うわ、ちょっと痛いわこれ、と思ったら、「ではぐ~っと痛くなりますよ。」と言って注射液を入れてきた。いやいや、まだ痛いわけ?と思ったらほんとに痛かった。
もう少し痛くない注射って、ムリだったのだろうか???とあとで考えたことでした。

ちなみにいっしょに注射に行った衛生士も、その痛さにびっくりしてました(笑)。

一年に一回くらいなら我慢するけれど、また来年も打つのかと思うとちょっと嫌です。

今冬もインフルエンザにかかりませんように!!

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